もともと編み物は大好きなんですけど、できるのは棒編みだけ。
棒編みでもところどころ必要となる編み方でかぎも使えますけど、
かぎ編みそのものは苦手だったんです。
どこから入れて糸を引き出すのか、とか記号すらちんぷんかんぷん。
一度だけかぎ編み派のお母さんに教えてもらったんですけど、挫折(笑)
ですが、昨年、あるかぎ編みで編んだバラを見つけてすごく編んでみたくて。
でも簡単なものも編めないのにバラなんて花びらが多くて立体のものなんか編めるのか?とまずモチーフから始めてみました。
ネットですごく丁寧に教えてくれているサイトさんがあって
そのサイトさんのおかげでお花のモチーフが編めたんです

もちろん何度も編み方を見ましたし、お母さんにも聞きまくりましたけど。
何度かお花のモチーフを編んで、これならいけるか?とバラに挑戦。
ちゃんと編めたよ、感動しかもお母さんも迦楼羅がバラを編んでいるのを見てこちらは自己流ですが編んでみたようでしたが思いのほか迦楼羅がうまく編めていたようで
悔しいわぁと言われました。
満足それからずっとモチーフばっかり編んでいたんですけど、
そうするともうちょっとちゃんとしたもの編めないかな、とか思ったりしてきて。
そういえば甥っ子のときもそうだったんですが夜帰るときに姪っ子は上着を着てさらに毛布にくるまれて自転車で帰っていくよなぁと。
甥っ子の剣道のときも付いていったら今は寒いだろうし、ポンチョとかあったら少しはあったかいし使い道あるんじゃ、と無謀な挑戦をしてみることに(笑)
妹には内緒でせっせとポンチョ作りの準備を始めました。

これ、ポンチョの中央です。
前後中央で目を増していくんですけど、こうやって印を入れておかないとまだどこだかわからなくなります。
ちなみに一番最初の立ち上がりの部分も印を入れておかないと繋げるときにわからなくなります(爆)
大人サイズで編んで、首周りはリボンで調節できるようにしておけば上着の上から着るときは緩めにして、春先あたりにポンチョだけにするときは締められるかなって構造。
ちびちび編んでようやく本体が完成しました。
リボンも鎖だけだと切れやすいだろうと編んでみたり。
どうせなら可愛くポンポンでもつけようかとお母さんに大きさを聞いたら
大きいほうが可愛くない?と。

で、この大きさ。
迦楼羅の手のひらサイズなので姪っ子にしたらかなり大き目かと。
1個作るだけで疲れました(笑)
リボンにしたいので頑張ってもうひとつ作って、ポンチョに編んだ紐を通して、ポンポンをつけて。
完成大人サイズなんですが、丈は短くしてあります。
かぎ編みでモチーフ以外の作品はこれがはじめて。
ぃぁ、よく完成できたなと迦楼羅自身もびっくり。
サイトとお母さんにはお世話になりました。
記号をいろいろ調べているとすごく口コミがいい本を発見したので
基本を一からという意味で近々買いたいなと思ってます。
妹に見せたらかわいぃ〜と喜んでくれて
姪っ子も最初は初めてのものでかぶるのを嫌がったんですが
一度かぶせて妹が「かわぃ〜、鏡見に行こ〜」というと
今度は気に入ってくれたみたいで数回姿見の前に連れて行けとせがまれてました(笑)
気に入ってくれてよかった、よかった
